新高値銘柄非常に多く、とても強い相場。さらに日経平均は続伸して始まる。
12:35 14100円を超え、高値を取ってきている。
◆コナカ 3月中間期 純利益19億が60億上方修正。東亜道路3月期営業利益33億が44億に、純利益20億が27億に、上振れ2円の増配。岡田アイオン6294(大証2部)純利益9割上振れ。横浜冷凍2874、3月中期および9月通期予想修正、通期予想は、売上1112億が1120億、営業利益30億が40億、純利益17億が23億に上方修正。日立物流、5/3日経、13年3月期純利益1割強下回るも14年3月期は4割上昇。
◆今日の上昇割には売りが出ていない。とeワラント証券 執行役員トレーディング部長 アレクセイ・シートフさん。先高観を投資家が持っているためと分析
◆三菱地所、三井倉庫など決算発表、減益も、ちょっと動いたが、すぐ戻し、アベノミクス期待で、株価は反応せず堅調。
◆日経日金440円高になっている。
◆三井物産、決算短信、25年3月期、純利益3079億29%減益、(会社予想を上回っている)。予想26年3月期純利益3700億円、20.2%の増益、これを受け一気に上昇。伊藤忠は明日発表なのだが、もつれて上昇。
◆アンジェス、メディシノバが新高値、ストップ高に張り付き、コムチュア、カナモト、曙ブレーキも新高値更新と桜井銘柄も堅調
◆みずほ投資顧問株式会社荒野浩さんの話
ドル円100円、日経平均14000円を、一緒に達成の期待感が、今日100円に達しないのに簡単に14000円を超えてきた。日経平均すでに70%高。年間平均30%、株価変動が異次元の変動に入ったと考えてもいい。正確に日足で計算すると、252日の平均の41%乖離で、10年に1回の相場と言われるが、その領域は超えている。10年に1回どころか2・30年に1回の大相場が動きだしている。・・・・・・異次元の領域を連発。さすが強気の荒野さん。
◆三菱地所の会見 前期20%減益、今期見通し35%増益。
アベノミクス効果(株高効果)の不動産業界に関する影響効果について、三菱地所加藤専務、
即効性があるマンションの販売、株価上昇で、高額物件が売れ、動きがある。オフィスビルは若干タイムラグがある、後半に顕著に出てくると見ている。経済全体にはプラス、不動産業界にフォローウインドに立っている。どのくらい維持されているかと言う点に興味を持っている、続くことを期待、緩やかに上昇することが一番いい。バブルになるということに関してはバブルにはなっていない、バブルを経験していることもあり、需給の中で、経験から、慎重で用心深くなっているので、過去になったようにはならない。と話している。
◆2:25 新安値0、新高値478銘銘柄、製薬銘柄が目立つと言っている。小林製薬、アース製薬が新高値
◆2:30 市場のつぶやき、外部環境好転のため、買い戻しが余儀なくされている。ポジション調整的な動き。SQの着地イメージが変わってきている。ファーストリテイリングが上げ幅広げ、この銘柄だけで日経平均を60円押し上げ、売り上げの発表も、SQの着地意識で買われている。木村化工は、安倍外交で買われている。三菱重工0円高、日立27円高、大型、中型、小型、新興、まんべんなく上昇。新興に新投信設定があり買われている面もある。新興市場バイオにこじんが入っているのが目立つ。ソニー、ネット選挙関連、ドワンゴなどが買われている。225でマイナスは、イオン、アマダ、NTTドコモの3銘柄(ストックボイス)
◆2:48 225でイオンのみマイナスになる
◆ストップ高銘柄が多く、指数より、もっと強い相場と言える。
◆曙ブレーキ 2月の予想からの増加率、売上2060億 0.7%増、営業利益7.9%増、経常利益+418%、純利益5億(黒字化)
平成26年 3月期の連結業績予想(平成25年 4月 1日~平成26年 3月31日)増益率
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
第2四半期 1131億 +3.9% 3,6億 +8.6% 30億 +21.3% 12億 +20.4%
通期 2244億 +8.9% 80億 +85.4% 67億 +97.0% 25億 +382.9%
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