◆5月28日(火曜日)株とびらの放送で、桜井さんは、市場は乱高下が続いている。日経平均は25日線にタッチして、超えられなかったものの、動揺感が減った。月足の陰線は遠のいた。後場買いが入った。今日のネクタイは、市場は1番(のネクタイを締めてこなければならない)ほどひどくないだろうから、狙いの2番目をしてきた。このような心意気がないといけない。先週の下げを、外国人のせいだけにしていていいですか。投資家さんではなく、市場関係者ですよ?今回の下げは、日経平均ミニから来ていないか?(別ページ5月25日特別セミナー参照)
ポイントは13799円(5/1の終値)、これを超えれば、月足は陽線。今日の動きから、これは超えるであろうから、陰線は遠のいた。次の節目は、14333円を抜けてくれば、25日線回復。それが、明日(5/29)の課題。(結局水は寄り付きは超えたが、終値は下回った)。今回の上げのスタートは、5月連休明け、5月に上がったものを、5月に下がった。これをセルインメイと言えるか?5月だけの商いで、元に戻ったと言える。むしろ、それをセルインメイという論法のほうが、おかしいのではないか。今下がっているのは今月の商い。5月だけが悪かったねという形。
あの相場の中では利喰えない。買いそこなった方々が、買うことができるようになった。そう思えばいい。ただ、その前の数日間の相場は、違和感があった。しかし、長期的なタームで見れば一里塚。
☆この日のIRはウォーターダイレクト。富士山の水の販売会社。(まだまとめていません)
◆5月30日の投資知識研究所
桜井さんの第一声が、ほんとっに見通しの効かない相場ですよね、でした。そして、思わずこんにちはの声も出なかった、と続く。
表面的な解釈はたくさんあるが、誰かが仕掛けているとか先駆けているとか陰謀論的なものに組するつもりはないですが、売り屋さん元気になってきた。問題は、なんで、東京株式市場だけがターゲットになっているのか。この一点なんですよね。確かに、NYは下げていたが、おとといの上げで下げている。東京みたいに、わずか1週間という陰湿な大幅な下げではない。なんで東京だけなの?これが、良くわからない。何を画策して東京市場を売り叩いているのか。売り叩いてますよね。その原因というのが一体どこに。アルゴの連鎖だけじゃない。そんなバカなことはない。所詮アルゴは集合なんだから。一方で、新興中小型の株の一部は逆行高している。ファーストリテイリングはだら下がり。なんで、東京市場の指数を売り崩したいのか。ここの原因が良く見えない。株価が、本来未来を予測すると言うならば、この国の未来を予測しているというのか。不自然な東京バッシングなんですよ。上げ過ぎの余波ということだけで説明がつくかどうかわからないんですが。
大先輩どうですかと、正木さんにふる。
正木さんは、ボラティリティが高すぎますよね、ある意味、時間軸やファンダメンタルズは決して悪くないが、短時間で見ると、合成オプションを造る人達にとっては、好ましい状況にある。金利は高く、インデックスのボラティリティが異常に高い。この2つがあると、合成オプションを作るには非常に作りやすい。
ここで福井さんが、これは、技術論、表面論ですよね。裏にあるのは何か?ですよね。
桜井さん、これが、プロながら、なかなか見えない。日本だけと言うのがわからない。おかしい。
以下、議論が続くが、原因は、結局、見えないままでした。いずれにしろ、東京市場は続きます
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