9:05 主力に売りが出始めている。
9:20 5000億円を越える大商いになっている。高安まちまちも、日経平均14810円28円高
パイオニア、タカラレ-ベンなど買い気配
パイオニア72円高30%を超える高値で寄り付き。
◆市場間帰依者の目
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 投資情報部長 藤戸則弘さん(弱気で有名、最近強気)
ゴールデンウイークの間に、米雇用統計が予想以上に良かったことなど、材料が出て、センチメントが変わってきて、世界的に株高という動きになった。連休後、日経平均は1200円急騰、円安よりも、年初来から40%以上の日本株の上昇をみて、外国人のポートフォリオの日本株比率を多めにしてきている。上昇している日本株の比率を上げないと、運用競争に負けてしまうことから、買いに来ている。去年の買い越しは約8.5兆円。足元の市場の譲許から、もう一段のポートフォリオの日本株比率を高めてきていることがわかる。大量のマネーが入ってこないと、この株高、売買高は、説明できない。この投資環境の変化でさらに、外国ファンドなどが積み増しに来たと見られる。ゴールドサックスマンの手口を見ると分かる(細かい説明あり、昨日6740枚の買い越し)。デリバティブでウエイトを高めつつある。最初はデリバティブから入る。1000円以上の上昇とともに、長期金利の上昇は、債券を売って、株にシフトいると見られる。債券売りの株買いのフォローの風が吹いている。資金流入が続いており、外国人の買が、もう一段、拍車がかかってきた。日本は、資本規制(比率)があり、株の売り買いをやらない。なので、外国人買いと見てよい。昨日、4兆1千億の商いがあり、十分吸収できている。現在、ファンド、年金の資金が、大量に入ってきているので、1200円上がっている。今週15000円を達成することもあるかもしれない。ブレイクもありうる。ただ、いったん15000円を付けると、高値警戒などから、荒っぽい動きになると思う。一旦ピークになりうる。だた、猛烈な買いが入っていることから、崩れることはない。もみ合う可能性がある。その時に、ヘッジの売りが出てくる可能性がある。強などは、シャープ、パイオニアなど、激しく売られていた銘柄群が、買われているが、これらの銘柄は、ライバルが世界で強力で、業績が好転するのは難しいし、これから円安効果を享受することも十分にはできない。と見るとオーバーシュートの可能性がある。期待感、リストラ効果などだけ買われているので、行き過ぎの感がある。自動車とは違う。自動車は世界的な力を持っており、これから十分に円安を享受できる。冷静に見守る必要がある。この買が、毎週続くわけではない。弱めに見る必要はないが、踊り場形成になる可能性がる。ブルの相場なので、売り場とは言えない。先行きはわはからないが、いったん、利確を考えていてもいい。その資金で、他のものを買っておくのも手ではないか。また、上昇が始まるが、いったん利益を得ておくのも安全である。売り時ですが、GSなどの日経平均先物の手口を見てもらいたい。6営業日6800枚を買ってる。下がりようがない。ところが、突如として、大量の売りを出す。連続でウエイトを減らし始めたら、手元調整と見てい良い。デリバティブのデイリーベースを見るのが良い。
注意が必要なのは、主力が止まるとバイオが動くが、バイオは、実体がなかったり、まだ先の収益を期待しての動きより、マネーゲームが強いので注意。逃げる時は脱兎のごとく。おわるときは激しい動きになるので注意。今は、不動産喉先駆した株に利食いが入っているが、上昇基調は変わらない。押し目買いに向かうのがいい。
◆MP キャスター鎌田さんの説明
マニー、最高値更新。医療機器の針、ナイフなど(桜井さん推奨)の解説。
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