2013年5月13日月曜日

5月13日後場

◆昼休み、NHKニュースで、風力+潮流発電の機会が、唐津沖に設置、実験を開始する予定と発表された。会社名は言わなかったが、これは、三井海洋開発が開発しているもの。ここでも書いた。
◆12:30 後場寄り付きは、午前終値近辺、その後少し、売りに押され始めた。

◆1:40 今日は金融関連が上昇。三菱IUFJ、三井住友だ度の銀行、野村、大和の証券株が新高値追い。コムチュア、曙ブレーキが一段高

◆(MP)売買代金が現在4兆円を越える勢いだが、4兆を超えたのは1日だけ、大量の買いが入った4月5日4兆8千億。
◆(MP)6471日本精工、自動車部品時事業が伸びるのは予想されていたが、産業機械事業が予想以上によかったため、好業績を期待の買いが入っている。アナリストが中国の需要の拡大が堅調に推移する予想。6486イーグル工業も大幅高買い気配。決算がよかった。(中国の需要回復期待)、下げている銘柄6444サンデン急落。決算が10億の黒字予想が、9億の赤字。今年度は、70億円の黒字予想。1年前の予想が90億の黒字を目指すのが、下方修正3回があったため、今回も同様に考えられているため。

◆午後になって、バイオが戻してきている。中にはプラスに転じたものもある。
◆1:00 主力、値を消す銘柄が増えてきた。
◆またまた、荒野節です。
ずほ投資顧問株式会社荒野浩さん
現在、指標から見て超過熱であるが、循環的な株価変動をしている。
30年の平均変動率は30%(高値-安値)で、今は変動の領域を明らかに超えている。40%を超えたのは過去4回目、その時の相場から、次の高値目安が倍と考える。昨年6月の安値8295円から76%上昇、倍は16590円。過去の大相場を見ると、政治と市場の一体化。今回はアベノミクス、異次元の緩和で、そうみられる。年移動平均値(10039円)とのかい離率を計算したのですが44.5%。新高値銘柄数 のべ18197社、1日平均214、空売り比率18.9%これは、異次元の相場。4回目の大相場と言える。
今日14800円を超えてきたので、14800円で試算。1か月移動平均との乖離率7.39
5日移動平均とのかい離率2.69%。2.5%を超えると足元加熱。指標が、すべて、止まっていることから、4500円の調整はありうる。しかし、先行きは心配ない。外れるかもしれないが。なので、今日は陰線の形。今日は、買いをしないほうがいい。自重したほうがいい。
PBR1.4per18.47×ROE7.58。これは、もう10%に向かう動きになってり、収益に敏感な相場。、マーケットが反応している。決算は予想以上に良い。予想が慎重にかかわらず、それなりに出てきている。来年2万円ある。今年は高値16590円。少々加熱でも突っ走る。400500円の調整はあるかもしれないが。

◆2:00 全体に売りに押され始め、値を消してきた

◆みずほ証券 投資情報部・企業情報室 山口正宏さん
円安であり、G7で批判が出なかったことを好感、直近資金流入の動きも見られる。しかし、すごくボラティリティが大きく、変動に関しては注意が必要。資金流入が続くとみられるが、商品は監視は必要。基本的には株高、円安。かなり加熱している需給状況が見られる。短期的には売りと押し目買いの交錯が続く。決算予想は、為替90~95円前後の設定が多く、上乗せが見込める。為替動向で見極めが必要。金融株路線は続くと考えられやすい、為替が動けば、外需内需がバランスを巣を取りながら推移する。投資マインドが変わることもああるので注意が必要。

◆2:15 下げ止まりの様子。

◆、せっかく打ち込んだ決算情報、どこに行ってしまったのか?

◆三菱UFJ、新値追い

◆今野キャスターの気になる銘柄ガンホー、リブセンス

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