2013年9月9日月曜日

荒野浩さんのお話

◆(SVーTV)みずほ投資顧問株式会社 荒野浩さん
先週、流れが変わったのかなと言う動きが実は出ている。オリンピックが東京に決まって、今朝、高くなるのは想定通りですが。今年、株価にポジティブな材料は、何があったかというと、日銀異次元緩和とドル円100円台乗せの2つでしょう。材料が出たときの先物の動きの初動、1週間とか2週間どう動いたかを見てみると、日銀異次元緩和の時は、4/4午前に12,070円という安値があり、1週間後13,540円まで上がっているでしょ、1,270円上げている。100円乗せの時は、5/9の深夜に100円に乗せ、翌日の安値から、2週間後の高値まで1,760円上げている。今回の東京オリンピックは、この2つと同じくらいの材料かどうかということですが、心理的な面を含めると、同じくらいの材料の可能性がある。金曜日の夜間取引の安値が13,690円、今日の寄り付きが14,320円ですから、2週間前の安値が13,190円で、底から見ると1,000円を超えるような上げている。スタート点をどこにするかいろいろあるのですが、邪魔な材料がないとすれば、たとえば、シリア云々で円高になるような材料がなければ、15,000円台までのインパクトのある材料なのかなと思う。
先週の同じ資料ですが(日と日の間の高低差)
(7/18)-1,480(7/29)1,010(8/2)-1,130(8/8)670(8/14)-840(8/22)
550(8/23)-580(8/28)980(9/5)-480(9/6)660(9/9)
直前の下げ幅の6・7割戻るという流れになっているが、8月28日から、980円高している。初めて、下げを上回っており、下げて、2/3しか戻さないという流れを脱した。9月5日から9日までの動きでも、大きく下げて、2/3しか戻らないという流れは、完全に脱却したのではないかと見られる。
もう一つは指標ですよね、1か月移動平均線(20日線)が、先週火曜日に底入れしていて、3か月移動平均線(60日線)は8月26日月曜日に底入れしていて、もう一つ、5日線が20日線と、9月4日にミニ・ゴールデンクロス、5日線と3か月線も9/6にゴールデンクロスしている。短中期価格指標が、上を目指したがるような動き になっている。流れは、下げて6割しか戻らない流れが収拾して、短中期価格指標がすべて底入れして、さらに5日線がゴールデンクロスをしている。この流れを止めるとすれば、なんかの外部要因による円高、それがないとすれば、東京オリンピッのニュースヴァリューがどの程度かと合わさるのですが、15000円の方向に向かう十分に秘めていると思う。
最後にドル円相場と、日経平均の動きを見ると(先週資料)14000を超えたのは
    日経平均の月平均  ドル円
5月    14519円  101.00円
7月    14317円  99.65円  だけ
9月1週  13906円  99.61円
99円後半から100円台ならば、14,000円台は維持できる。ドル円のノイズっぽい動きがなければ、つまり、もしシリアに空爆を開始したときに、ドルがどれだけ反応するか、あるいは、金融緩和縮小を見送る、縮小がかなり小さいかで、ドル高の流れがとまる。円高が円高が懸念されるがこの2つなのですが、それがないなら、想定される範囲は織り込んでいるならば、そんなに円高には動かないので、14,000円台堅めたら、15,000円目指す動きが期待できる。
オリンピックは過小評価なんですよ。オリンピックの経済効果7年で3兆円と過小評価している。そんなの、どっから出てくるのだと思う。日本人が久しぶりに一つになった、あの盛り上がりは、日本は、お祭り好きだから、実際にそうなったときに、おそらくデフレも脱却できる、円安が進み、株高が進む。そんな中でいろんなことが起こる。14,000円は買わなきゃ損だという水準だろうという流れがでてくる動きが出る十分ある。
安倍さんの成長戦略に第4の矢という人がいるが、正しい評価ですね。さらに、構造改革まで流れに乗るとすれば、日本が変わるんだということになりますよね。
今日(この時点で)、新高値が76あるんですよ、これは、5月23日以来。7月は70が一番多く、それを超えてきた。新安値も一けたになってきた。新高値に注意しておいて、100を超えていくようなら14000円から15000円を目指す・そうすると、雰囲気が変わる、物色対象が変わる、それ流れにどう対応していくかが課題ですね。

9月9日 月 後場

後場寄り付き 265円高、前場終値近辺で寄り付く
売買代金トップが、大成建設(国立競技場)、2位が東電、三井不動産7位、三菱地所が9位、
オリンピック期待を表している
12:47 日経平均 324円高
12:54 日経平均 310円高
今野キャスター・叶内アナ  オリンピック関連で、鉄道、輸送・運輸が注目されている。

(MP)下落銘柄の背景
SUMCO(3436)年初来安値更新。6日に13年2~7月期連結決算を発表と、通期(決算期変更に伴い11カ月の変則決算)の業績予想を大きく下方修正。これを嫌気した売り注文が増加した。
 通期では売上高1920億円から1800億円、営業利益を240億円から150億円、当期純利益も100億円から5億円に減額。スマートフォン(スマホ)が年初の想定に反して下期に急激な生産調整が行われる見通しとなり、シリコンウエハーの出荷が減少する。スマホの需要が低価格品へシフトしていることもウエハーの需要減につながっているという。

コメ兵、月次売上、前年比24.7%の増加、上昇
日経平均 328円高、高値圏でもみあい

◆(SV-TV)で荒野さんがお話しました。後でまとめますが、 (でも面倒だな・・・)
オリンピックは、経済効果3兆円と過小評価している。邪魔な材料がないとすれば、15000円まで行くインパクトのある材料。この動きを止めるとすれば、外部要因による円高

2:00 日経平均368円高 売買代金1兆6000億強、全面高

◆みずほ証券 投資情報部 大神 美由紀さん
オリンピックが決まった国の株価を、過去5大会を決定前後で調べると、40日間には5%上昇、先週のン日経平均13,860円に当てはめると、14500円強になる。海外で不安材料があるので、一気にとはいかないが、上昇するであろう。9月末になると、ぽつぽつ業績修正銘柄も出てくるので、内需関連が買われていく。

8月の消費者態度指数、前月比0.6ポイント低下の43.0
日経新聞⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNNSE2IGS01_Q3A830C1000000/

2:49 日経平均 338円高
2:58 328円高
大引け 14205.23円 334.42円高、大幅高、2兆107億円、値上がり1624銘柄(92.6%) 値下がり94銘柄、全面高、業種別値上がりランキング、不動産、建設、倉庫、サービス、鉄鋼、陸運の順
売買代金 1位東電、2位大成建設でした。

景気ウオッチャー調査(街角景気)、51.2pt 1.1pt低下
日経新聞⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL060RA_W3A900C1000000/
来月が問題を叶内アナがつぶやく。

9月9日 月 午前


◆外資系証券経由売買注文状況 売1090万株 買1370万株

◆今週の予定
☆月曜日
・ 4~6月期GDP改定値発表(上方修正の予想・・・消費税増税実施は、4%前後がめどか?)
・ 国際収支、貿易収支
・ 中国、8月の中国消費者物価指数(CPI)、卸売物価
・ 米議会再開(シリア問題協議、次期FRB議長)
・ 8月景気ウオッチャー調査
・ 米アップル新製品発表会

☆火曜日
・ 8月の工作機械受注額速報(日本工作機械工業会)
・ 7月の産業機械受注額(日本産業工業会)

☆水曜日
・ 8月の企業物価指数
・ 7~9月期の法人企業景気予測調査

☆木曜日
・7月機械受注(内閣府)
・米8月の財政収支

☆金曜日
・メジャーSQ
・米8月の卸売物価指数

◆今日の動き
・ 寄り前気配はどの株も買い気配
・ ドル円、100円台に再突入
・ 4~6月期GDP改定値 年率換算3.8%
 日経新聞は⇒ http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL090HB_Z00C13A9000000/?dg=1
・ 経常収支5773億円の黒字(前年同比12.9%減)、うち、貿易収支は9433億円の赤字、所得収支は1兆7938億円の黒字だった。
・ 日経平均採用銘柄入れ替え、日東電工採用、三菱製紙が除外、任天堂採用は見送り
・ 一目均衡表が、今日は三役逆転日で、上限・下限が一致している状況なので、雲を上抜けるには絶好の日になっている。

★ 寄り付き 日経平均280円高で始まったいるが、ほとんどの銘柄が買い気配
まだまだ寄りそうにない、買い気配を切り上げている。
9:04 日経平均337円高、建設、不動産などは、板が合わない状況(買いが多すぎ)
9:11 日経平均389円高、三井不動産など、まだ買い気配
9:16 日経平均379円高、オリンピック関連、特に建設、不動産が高い。
桜井銘柄、エスイー、一休、夢真が買い気配、京急、カナモトが大幅上昇
不動産、建設、証券が上昇率上位、売買代金上位は、三井不動産7.5%、三菱地所5%となっている。まさに、オリンピック音頭が流れている感じです。
9:33 日経平均308円高
ミズノ、寄り付き、ストップ高で値が付き、現在ストップ高買い気配、さら寝つき後、売り買い交錯も商い活況
エスイーがストップ高買い気配、当然でしょうね、橋梁技術では、右に出る会社はない。

◆SBI証券 投資調査部長 鈴木英之さん
今日上げている銘柄に、寄り天の銘柄が多いが、今日買われている銘柄は、今後の中心銘柄になる可能性が高いので、押し目を丹念に拾っておくことが大切

◆個別銘柄、意外なオリンピック関連銘柄 鎌田記者
・セントラルスポーツ、東祥(2部8920) ともにスポーツクラブ運営会社、子供にか
・クリヤマ(3355)、運動施設用の資材(体育館の床材など) 、味の素ナショナルトレーニングセンターに採用されている。
・翻訳センター(2483)、医薬、鉱業関連の翻訳、9月3日(火)ザ・マネーで、社長さんが出演、オリンピックが決まれば忙しくなると話していました。業界世界12位。オンディマンドは
⇒ http://www.radionikkei.jp/podcasting/themoney/2013/09/player-post-74.html
是非、社長のお話を聞いてください。ちなみに、9月3日のブログを参照してください、スタジオ・ジブリのことも載っています。
・警備関連、セコム(9735)、綜合警備保障(2331)

日経平均 伸び悩み313円高 売買代金7810億円、特に、不動産などの商いが多い
日経平均295円高、雲のねじれのあたりにいる
10:23 日経平均292円高
10:35 日経平均289円高、ただ、ここにきて、売り一巡と言う動きを見せている。
ドル円99.60円あたりまで、上げてきたが、ここにきて、流れが変わってきているような感じがする。99.75円

「キャスターの視点」和島キャスター
オリンピックで直接が3兆円効果と言うがその他に、整備新幹線、豊洲4500億、渋谷駅再開発、東京外環道、国立競技場、リニア(ちょっと間に合わないかな?)5兆円(羽田ー東京をと言う話もある)、首都高再生9300億、などをを入れると、150兆円を超えると試算されている。また、大成建設首都圏の受注比率6割でトップ、大林50、鹿島54、清水44と受注している。観光産業も23.7超が倍増してもおかしくないと世界が見てい澱、95兆円効果と言われている。そのほか、カジノの推進ないろいろある。個人的な意見だが、鹿島等は、阪神・東北の震災復興需要で上げたりしたが、今回みたいに前向きな感じで買われているのは90年代以降なかった。ハード面他、ソフト面でも影響。、サービス、おもてなしで、継続的に日本に来てもらえるかが、今後の日本のためにも頑張ってほしい。

一休が上げている。新高値、74銘柄
10:56 日経平均303円高、ほぼ全面高
サムコ下げている。弱い銘柄を売ってでも、強い銘柄に乗り換えるという動きが出てきている
任天堂9%強の下落率
11:00 日経平均296円高

◆ニュース
☆ 中国、8月の消費者物価指数(CPI)は前年比2.6%上昇した。
ウオール・ストリート⇒ http://online.wsj.com/public/page/news-arts-movies-music.html
ロイター⇒ http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0H50F920130909

☆ 中国税関総署が発表した8月の貿易統計、輸出7.2%増 日本向け冷え込み目立つ
日経⇒ http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0901L_Z00C13A9EB1000/

☆ 光大証券の空売りの9月6日までに持ち高を解消、430万元の損失(6880万円)トっ発表。中国当局はインサイダー取引と断定し5億2300万元(80億円強)の罰金を科している

◆値下がり率トップ 不二サッシ17%の下落
(ちょっと、解説)9月5日、第3種優先株の譲渡に関する報告が発表された。内容は、りそな銀行が持っている優先株のうち第3種を野村証券に譲渡、野村証券は、それを普通株に転換し、市場で売却するというもの。その株数が問題、27,932,960株(普通株の28.4%)と膨大なもの。転換価格が107.4円と言う。さて、浮動株がどのくらいあるかが問題だが、市場に出回る株数は大幅に増えて来るので、当然と言える。さて、この意味は?おそらく、今後の動向をにらんで、浮動株を増やすことにしたものだと思う。いずれ、その件を調べ報告します。簡単に言うと、機関が手掛けたくするための事前準備か?

☆ オリンピック関連とみられる銘柄の動向、
JSS ストップ高買い気配、スイミングスクール。瀬戸ダイヤさんが所属、オリンピックっ選手を育てている。サニーサイドアップ(2180)、北島選手などが所属、15%強の上昇、地盤ネット、10%強の上昇、地盤の調査、補償等、夢真、建設現場監督派遣、。帝国ホテル、ストップ買い気配

☆ 日経平均銘柄入れ替えで、日東電工、10%を超える上昇、重要なのは、日東電工採用、三菱製紙除外の影響、日経平均のパッケージの状態が変わるので、ファーストリテーリング、ソフトバンクなどにかかわってくる。テクニカルな問題。

前引け 日経平均14122.10円 261.29円高、売買代金1兆1712億円、1部銘柄中、88%値上がり、8%が値下がり。

2013年9月8日日曜日

2020年オリンピック、東京開催決定!!

金曜日、いろいろ解説や予想を書いていたのですが、このオリンピックの結果を見てから書き込もうと、待っていましたが、無事、開催地が東京に決まったことで、明日からの動きが明るいものになり、予定の原稿は破棄しました。
さて、明日以降の動きですが、アメリカ議会は、シリア攻撃を否決するような動きが伝えられていますので、メジャーSQがあるにしろ、オリンピック関連中心に買い先行になるとみています。
昨日の夜おそくまで、そして、朝早くからテレビを見ていたので、とても眠たく、2度寝いたします。
皆様、おやすみなさい。

日経新聞土曜夕刊から、


NY株6日の『株乱高下、市場揺らす「3つの変数」 』の概要

☆ 第1の変数<雇用統計と金融緩和縮小>
6日(金)発表の『8月の米雇用統計』は、雇用者数が市場予想ほど増えなかった上、過去分が大きく下方修正され、量的金融緩和縮小の雲行きが一気に怪しくなった。
緩和縮小は10月以降に先送りになるか、9月だとしても「縮小の幅を小さくする可能性がある」(ゴールドマン・サックス)との見方が広がった。
米連邦準備理事会(FRB)ウオッチャーであるジョン・ヒルゼンラス記者は6日のウォール・ストリート・ジャーナル電子版に、『7~18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で金融緩和の段階的縮小を開始するかどうかの決断は、非常に微妙な情勢になった』と書いた。
⇒(http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323438704579059702207073712.html)

☆第2の変数<中東の緊張>
G20首脳会議に出ていたプーチン・ロシア大統領が『米国がシリアに軍事介入した場合も「シリアに武器供与などの支援を続ける」』と明言。そのあと、オバマ米大統領が記者会見で『限定的な攻撃の方針』を崩さなかったことで相場は落ち着いたが、シリア情勢を巡る市場の神経質さを浮き彫りにした。

☆第3の変数<次期FRB議長選出>
FRBバーナンキ議長の後任に、オバマ氏の意中の人と見られているのがサマーズ元財務長官であるが、6日の米紙は、「上院銀行委員会の民主党議員のうち少なくとも3人が就任に反対するだろう」と報じた。オバマ氏は早ければ来週にも次期FRB議長候補を決めるとの観測が飛び交うが、議長就任には上院本会議の前にまず同委の承認が必要で、わずか22人の委員会で身内の民主党から複数の反対者が出るようでは前途多難。

もともと相場材料が多いといわれた9月。これからFOMCまでの間はとりわけ、複雑に絡み合う方程式に頭を悩ませる投資家が増えそうだ。と記事はまとめている。

金曜夜のUスト『夜トレ(雇用統計ナイト)』の前半部分の実況中継

『今晩は。いきなり、ジブリの夜になってしまった雇用統計ナイトで~す』の叶内アナの一声から始まったUスト先行配信。『紅の豚は9:30から始まる』『みなさん、悲鳴の準備はよろしいですか?』など、まだ、まだ余裕のある先行配信でしたが・・・。
9:30、本放送、雇用統計が発表され、ドル円、円高に!スタジオは・・・。
『ちょっと開きましたよ、下にガンと来ました』、『うわ~、開いたな~!1円おっこってしまいましたよ。』、『ジブリの呪い?』と声を上げているのは、叶内アナ。
『紅の豚は2戦2敗』と言うと河合さんが『これで3戦3敗になりましたね』と。
『ちょっと、すさまじい動きになっておりまして、やっぱりジブリナイト?これは厳しい~』と叶内アナ。
『雇用数も16万9千人の増加』、『そんなに悪くないですよね』、『失業率7.3%に改善』
『ジブリが伝染しちゃっているのですかね』と発表された統計は、予想を多少下回ったが、ほぼ予想の範囲?なのに、ドル円が動いていることに『?』が続く。 よく見ると、7月の数字が10万4千に下方修正されているという声に、叶内アナが『10万!!!』と叫ぶ。
『ちょっと大きすぎません?この改定値』、『10万って!何が、そんな、なったんだろ?』と叶内アナ。ぶつぶつと雇用統計内容の分析をつぶやく。『労働参加率も悪い。あんまりよくない』と。
『ドル動きすぎー!ドル売り祭り実施中!』と視聴者の書き込みを、叫ぶように読む叶内アナ。『でもびっくりだー』、『99円で、ぐずぐずしてますかねー』と状況を伝える。
スタジオは、混乱していた。河合やすのりさん、柳澤浩さんが、解説を入れる。
『ドル円は、雲の中に突っ込んじゃいましたよ』という叶内アナの言葉に、河合さんと柳澤さんが『複葉機のプロペラ機だからだから、ジェット機ではないから、雲の上にはいられないって話していたんですよ』と言うと、『言霊の先は、言ってしまっては』と叶内アナ。
『期待は安倍首相だけ、安倍首相に頑張って貰わないと』と河合さん 
高山えみりちゃん、延時成実ちゃんは、目をぱちくりしているだけ。でもかわいいですよ。
FRBバーナンキ議長の後任について話が及ぶ。河合さん、柳澤さんが解説。
『サマーズさんが有力だが、この人物、傲慢で人を見下すところがあり、不人気で、議会が承認するかどうかが怪しい。』とズバリ言う。
『来年、FOMC委員は、ほとんどが交代し、すべて、タカ派に代わるのだから、来年は確実に緩和縮小に行く。だから、議長がサマーズさんである必要はない。むしろ、その委員をまとめられる人のほうがいい。』
 
この後、見通し、オリンピック、シリア問題等、などの話が進み、結局、日曜日の朝・・・・ですね。
以上、叶内アナのお言葉集でした。

2013年9月6日金曜日

9月6日 金 午後

◆前場の(マーケットプレス)の「子女関係者の目」みずほ投資顧問の荒野浩さん
それを載せます。
今朝の動きは、価格指標面で言えば、1か月とか、3か月とか(の移動平均)が、横ばいから、上向きに転じ始めた。片方で、ドル円相場が1ドル99円から100円の方向に向かう動きがあって、テクニカル面で、9月になり、頭の重さが軽くなってきたところに、ドル円相場の円安の進展があって、上がってきたということでしょうね。ところが、先物で、13190円の安値があったが、昨日の高値は170円までありましたので、980円上げている。雇用統計、オリンピック開催地決定を控えていて、伸びきったところに、今朝、一段の円安を期待してきたところに、100円20銭まで行っていたのが、100円を切ってきた。それが、(日経平均が)100円を超す下げにつながっている。
ドル円が100円まで来た背景は、シリアの問題で、円高に振れた分のお巻き戻しと、今夜の雇用統計次第でしょうが、アメリカが金融緩和縮小に向かう、アメリカの金利上昇ということが合わさって、100円に乗せてきたということでしょう。
各国のPMIなど、指標の改善の傾向が、世界の景気がいいことは、円安要因になってきますので、思ったほど悪くないということでも、市場が評価したということだろうと思います。
雇用統計は、わかりませんけれど、昨晩の雇用関連標が予定の範囲で出ているんで、予定の範囲内で出てくると考えていたほうがいい。今まで、数年にわたって、じゃぶじゃぶの状態で来たわけですから、明らかに、量的緩和が続くにしても、政策の転換ですから、難しい、どこまで織り込んだかは、早計には判断できない。
オリンピックについて、マーケットは、相場の勢いに対して、日本開催が期待感が高まったが、数字的にはわからないが、ある程度は、東京開催を買いに行った部分はある。東京でなくなった場合は、期待で上げた分、失望が加わり、ある程度の下げを覚悟しないといけないのではないか。先物の安値が13190円なので、13000円割れまでは見なくていい。
決まった場合は、成長戦略の一つというとらえ方をするので、マーケットの反発はかなりあると見ていい。
シリア情勢に関しては、マーケットのスタンスは、仮に行ったとしても、地上軍を投入しない、期間限定などになってきているので、マーケットは織り込んできていると考えていい。
この週末のポジションは、できるだけ軽くしておく。0にしておく形が望ましい。
安値から1000円近く上がった、イベントを控えている場合は、当然利食い売りも入りますし、なるべくポジションを軽めにしておいた方がいい。
東京に決まった場合でも、汚染水問題については、どうすればいいか。ベストの対処かが、解明されていない、大きな問題だと思う。対処方法さえわかれば、日本の技術を持ってすれば難しくないだろうが、地下水の流れとかも含め、本当に解明できているかどうかがわからないので、影響がある。

◆ 後場
寄り付き 日経平均131円安  125円安
市場関係者によると、現在、マドリードが優勢と言う観測がなされていて、売りが出ている。
12:40 日経平均140円安

個別銘柄情報
☆ ユーグレナ、8.3%の上昇、日刊工業新聞、ユーグレナ、食用ミドリムシ量産へ-2億円投じ設備刷新 ⇒ http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020130906ceae.html
☆ N・フィールド ストップ高、買い気配、8月29日に上場、9月4日フェディリテイ投信が9.3%保有。
☆ パラカ 時間貸し注射儒オ運営、東証1部に上場変更を発表、9月12日変更。
☆ ベネフィト・ワン 昨日9月割り当て1株のを200株に分割し、単位を100株単位に変更(1:2の分割)

12:59 日経平均168円安
1:51 日経平均144円安

◆ニュース 
☆ ウォールストリートジャーナル
米政府当局者は5日、米軍がシリアを攻撃した場合、バクダッドにある米大使館など米国の権益を攻撃するようにとの指示がイランからイラクのシーア派過激組織に出されたのを、米情報機関が傍受したことを明らかにした。
   ↓
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323438704579057862171168886.html

☆ 明治HD 飲むヨーグルト「R1」など回収、日経新聞
   ↓
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0601B_W3A900C1000000/

2:24 日経平均191円安
2:28 日経平均204円安
2:51 日経平均186円安

大引け 日経平均13860.81円 204.01円安 売買代金1兆70920億円、2兆円割れが20日連続も1兆7000億超は3日連続。

◆決算発表 カナモト、第3四半期11/1~7/31(前値同期比)
売上802億円(37.6%増)、営業利益84億円(98.2%増)、純利益47億円(72.7%増)
通期予想 売上1034億円円 営業利益95.7億円 純利益45億円

9月6日 金 午前

◆今日のトップニュースは、、なんといってもドル円100円台に突入でしょうね。これを受けて、株価が堅調な動きをすることが予想されていますが、一方では、本日夜発表の米・雇用統計を控え、手控えられる動きも考えられます。また、オリンピック招致の決定が、B不透明なこともあり、関連銘柄の利益確定が出ることも懸念されており、神経質な動きとなるような気がします。

◆ニュースから
☆ 米、8月のADP全米雇用報告では民間部門雇用者数が17万6000人増加。
☆ 8月の非製造業部門総合指数(NMI)は58.6と、2005年12月以来の高水準。事情予想の55を上回る。
☆ 米労働省が発表した8月31日までの週の新規失業保険申請件数は、9000件減の32万3000件となった。
ロイターのページを参照してください
    ↓
http://jp.reuters.com/article/jp_fed/idJPTJE98402520130905


◆日経新聞
☆ ドコモがアップルのスマートフォン『iPhone』を発売する。今秋にも新モデルの販売を始める。
☆ アジア6各国の買いたいブランド調査、テレビがソニー、デジカメがキャノン、スマホはアップル、インターネットはグーグル、洗濯機・冷蔵庫はサムソン、小売りはウォルマート、自動車はBMW
☆ G20、シリア巡り外交戦、ロシアは討議を提案、米は多数派工作に躍起。日米、日露首脳会談が行われ、安倍総理は「緊張に引き続き連携し、事態を改善していきたい。大統領の考えは十分理解している。」と発言。
☆ 日銀、強気の景気判断。経済「前向きな循環」。黒田総裁は、海外経済、先行き懸念。また、追加緩和を排除しないと発言。
☆ 欧州中銀、利下げ見送り、ドラギ総裁は「景気、穏やかに回復」
☆ 投信が8月末まで、6週連続で日本株を買い越した。外国人の売りを吸収した形になっている。
☆ 経営再建中のシャープの資本増強策に注視。増資の調整が続く。サムソンとの複写機提携はとん挫。液晶パネル事業の回復がカギ。
(この問題、シャープの持っている『IGZO』技術がカギで、サムソンは、その技術を狙っていたが、さすがに、日本企業群が、それを阻止する形になった。その技術があるため、多くの日本企業が支援を行いたいのだが・・・・・)
 
◆テレビ東京(モーサテ・ファンの大江麻理子)
中国やロシアなどBRICS首脳は5日、各国通貨の下落による通貨危機を防ぐため、総額1,000億ドル=およそ10兆円規模の基金を設けることで合意しました。アメリカが近く量的緩和を縮小するとの観測が強まったことで、新興国からは投資資金が流出しており、ブラジルやインドなどでは、対ドルで記録的な通貨安が続いています。このため、BRICSは、外貨準備を共同でプールし、通貨が急落した場合に市場介入などの資金を融通し合う考えです。拠出額は中国が410億ドルと最も多く、ブラジル、インド、ロシアがそれぞれ180億ドル、南アフリカは50億ドルを拠出します。
    ↓

◆ラジオNIKKEI(こち株) 山田さん
G20は足並みがそろわない。20か国もいると、国連みたいなものですからね。
オリンピックが決まれば、上がるし、決まらなければ下げる。単純な話ですよ。(鎌田記者から決まらない時はDの位下げるでしょうかねと言う問いに)決まらなければ、まあ、250円ほどの下げでしょうね。オリンピックは、日本にとって、ボーナスみたいなもの、もっとも重要なのは消費税値上げの有無。決まらなくても、あまり影響はない。
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http://www.radionikkei.jp/podcasting/kochikabu/player-201396.html

◆外資系証券経由売買注文状況 売1100万株 買950万株

◆8:50発表の貿易統計 8274億円の赤字(前年5741億円の赤字)
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http://www.customs.go.jp/toukei/shinbun/trade-st/2013/201308b.xml  (財務省)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL040P5_U3A900C1000000/ (日経)

◆前場
寄り付き 日経平均14088.41円 23.59円高で始まる。高安まちまち
9:04 日経平均17円安と下げに転じている。
9:20 105円安、下げ幅拡大

☆9月17・18に行われるFOMCで、米・金融緩和の縮小が決定されるのかどうかが注目を集めている。市場関係者の75%が、実施するとみている。10年ものの金利が実質3%になっているアメリカ。むしろ、新興国から資金が流出することの方が大きい。

☆(MP)鎌田キャスター 今日の下げがきつい株は、オリンピック関連が多いとのこと。

9:27 日経平均102円安
9:37 日経平均131円安 13900円台
9:50 日経平均130円安
10:11 日経平均182円安、一時200円を超える場面もあった
10:33 日経平均131円安、下げ幅縮小、少しずつ戻し始めている

個別銘柄 クミアイ化学、上昇率トップ。昨日の第3四半期決算で、営業益25億円、通期予想が18億円で、すでに超えている。通期様相は据え置きも、さらに業績が上がることを期待し上昇。
同じ業種の、イハラケミカルも買われている

◆ニュース 韓国、福島など8県の水産物輸入全面禁止 9日から
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http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0601C_W3A900C1EB1000/

11:00 日経平均167円安、相変わらず安値圏でもみあい
前引け 日経平均 13906.13円 158.69円安 売買代金8676億円

2013年9月5日木曜日

オリンピック招致、本領発揮

アルゼンチン・ブエノスアイレスで、今日、東京誘致の記者会見が行われた。
記者たちからの質問は、福島第一原発の汚染水に関することに集中しました。
東京招致委員会竹田恆和理事長は、「福島とは250キロ離れた所にあり、
皆さんが懸念するような危険性は全くない」と的外れな回答を強調。
ほとんどの記者は、東京が安全であることは百も承知で聞いている。
聞きたいのは、この後、どのように、その問題を解決し、世界への責任を
どうとるのかと言うことである。その回答は、お笑い世界の呆けである。
それを受け、世界のマスコミは、大笑いしているだろう。
さすが、おバカが支配している芸能界で儲けているマスコミが中心の日本。
その中心には、猪瀬都知事と安倍総理がいる。