2013年7月25日木曜日

7月25日 ニュース・決算など 26日朝訂正

◆三菱自動車 7月25日、乗用車「ミニカ」「トッポBJ」「トッポBJワイド」、計65万台のリコールを国土交通省に届けた。エンジンの吸気ダクトが脱落して火災を引き起こす恐れがあるため。

◆郵政・アフラックの提携
2008年にかんぽ生命は日本生命保険と提携し、独自がん保険の開発を模索してきたが、これにより、従来の路線は撤回することになる。裏には、今回、参加しているTTPがあり、アメリカへの配慮と見られている。細かい提携内容は、各新聞等で報道されているので、そちらをご覧ください。



◆スペインの列車事故 JRリニア新幹線、マレーシアで安倍首相が

最近の列車事故では、中国の高速鉄道の脱線事故が頭に浮かぶ。中国東部の浙江省温州市で2011年7月23日、中国高速鉄道(CRH)の列車が前の列車に追突、車両が脱線し高架から落下した。この事故の中国の対応のほうが驚いたが(証拠隠滅か?列車を埋めようとしたこと)、今回のスペインと中国の事故は共通点があるという(NHK)。結局、無理して、開発を急いだのが、間接的原因だという。

さて、日本ではどうだろうか?記憶に新しい、日本の列車大事故は
2000年3月8日の営団地下鉄の脱線事故。日比谷線の東横線直通電車が、中目黒駅付近における急曲線で脱線、対向電車の側面をえぐる形で衝突し、死者5名、負傷者64名を出した。
2005年4月25日 福知山線脱線事故。運転士1名、乗客106名が死亡、562名が負傷。遅れを取り戻そうとして、超過スピードでカーブに入り脱線。
この2つの事故後、人為的なミスによるものもあったが、より安全をめざし、ATM ATSなど、機械、センサーによる制御の強化。また、地震による脱線なども視野に入れて、脱線防止の線路と車輪の開発など、日本の列車は、さらに、安全対策を積み重ねている。この技術はじめ、日本の新幹線の技術は、世界へ必ず貢献するものと確信している。
更に、JRが進めている、リニア中央新幹線の技術は、今後注目される。
関連して、今、マレーシアに安倍総理が訪問、高速鉄道、インフラ整備の援助を約束
 
◆余談、でも・・・・
福井県にある水月湖、湖の底にある年縞。これが世界にないもので、驚くことに45mにおよび、約7万年分あるという。それを調べることにより、色々な年代測定が年単位で可能になる。その為、世界の奇跡地層と呼ばれ、今回、世界基準になることが決められた。今後、年代測定は、この年縞によって行われ、また、やり直されるという。それにより、気候変動やその他、多くの事柄への応用が期待されている。

 
【第1四半期決算】今期 (前年同期比)

◆日産自動車 
売上高2兆2,329億円(18%増)、営業利益1,080億円(23%)、純利益820億円(14%増)
2014年3月期の業績見通しは従来予想を据え置き。

世界での自動車販売は3.3%減の117万台。その内訳は、国内4.4%減(エコカー補助金終了の影響)、中国15.1%減(尖閣諸島問題の影響)欧州9.8%減、北米は17%増。
しかし、為替の円安による輸出採算の改善が利益を大幅に押し上げた。原材料など購買コストの削減や販売費用の減少も寄与。

◆ダイハツ工業
売上高4,517億円(0.7%増)、営業利益432円(14%増)、純利益232億(13%増)
2014年3月期通期の連結業績予想は、純利益を820億円とする従来見通しを据え置いた。

国内販売は、昨年12月に発売した衝突回避機能搭載の軽自動車「ムーヴ」は好調を維持したが、エコカー補助金の終了で苦戦した。ただ、海外の販売台数が2.3%増の9万8000台。と堅調で、為替の円安と合わせ、前年を上回り4~6月期として過去最高を更新した。

◆ヤフー(訂正)
売上高923億円(19%増)、486億円(15.4%増)、純利益322億円(27%増)
通期予想修正
売上高1,858億円(19%増)、営業利益956億円(12%増)、純利益612億円(17%増) 
従来の予想は、それぞれ1800億円、920億円、569億円で、それぞれ上方修正した。

スマートフォン向けのネット広告収入などが当初の見通しよりも伸びているのと、前期に子会社化した自動車情報サイト「カービュー」なども順調
「今期の課題」と位置付けた電子商取引(EC)分野について、今後は、ディー・エヌ・エー(2432)との共同出店プランなど他社との連携も利用し、「出店数の増加によって取扱高の拡大を目指す

7月25日 午後

前場、かろうじて、売買代金が1兆円に乗ったが、薄商いが続く。

後場寄り付き、日経平均14665.14円で始まる。66.14円安
12:50 日経平均68円安

ニコン、オリンパスが、キャノンの決算、カメラの不振を受け下げている。
ダイエー株のイオンの公開買い付けの価格270円を受け、期待で買い上がっていた分、反落している。現在ダイエー19円安320円
1:32 日経平均118円安

動きがないので、日経新聞から
☆ 富士フィルム 第1四半期(4~6月)連結営業利益250億円、前年同期より2割増益、医療事業が好調、北米のテレビ需要拡大で液晶用フィルムが回復。デジタルカメラの落ち込みを補った。

信越化学が下落している。決算がよくなかったようです

1:54 日経平均1403円安、下げ幅拡大
2:03 日経平均180円安、じり安

(MP)和島キャスター 白洋舎が買われている。決算が良かった。(経常利益36%増)ホテルなどの売り上げが急増、クリーニング屋さんまで、よくなっている。

日経の続き、
☆ 丸井G、営業益2割増、PB商品の人気支え
☆ 大同特殊鋼 2014年期最終連結純利益、前期比9%増の120億円に上方修正
☆ 日立化成 第1四半期、純利益63%増
☆ オービック 第1四半期、純利益過去最高
☆ 日立ハイテク 第1四半期経常益95%増

2:12 主力銘柄がじりじり下げている。日経平均170円安

☆ 山陽特殊鋼の決算が発表された。業績修正、連結通期(半期4~9月)の修正率
売上1.3(2.7)%増、営業益21.4(52.2)%増、純利益33.3(83.3)%増

2:24 日経平均193円安とじり安

(MP) 百貨店、スーパー、等は、消費税の値上げ後の争いを考えると、体力勝負になるとみられ、厳しい状況が続くと考えられる。(詳細はメモを取っていなかったので略)

2:32 値下がり銘柄が1280銘柄、全面安も日経平均155円安。

マクニカ 半導体商社、予想がよくて上昇。

桜井さん、電話で、(MP)に出演 
8月は一般によくないといわれ、7月最終商い日が近づき、手仕舞い売りが入っているのではないか。一方、バイオが堅調。一服していたので、これからいいのではないか。大型が一服し、この時期、個別物色が増えてきて、中小型+新興市場に移ってきていいるのではないか

(MP)和島キャスター
☆ 三菱鉛筆が、第1四半期、純利益44.9%増で着地も、株価はそれほど反応していない。
☆ タカラバイオ、上昇。ES細胞から、試薬を発売を発表されたが、それだけではなく。
5月9日に高値4295円を付けた後、調整していて、3日前25日線を上回ってきた。しばらく調整、一服していて、休養一巡か。このあとちょっと注意する必要があるかも。

ニュース 日本フードサービス協会、
6月の外食産業市場動向調査を発表
外食市場6月の動向、売上堅調、全体の客数は103.4%、売上高は103.6%と2ヵ月連続して前年を上回った。業態別では、
ファーストフード業態、全体で売上高が前年を上回り、全体では103.5%と好調に推移
ファミリーレストラン業態、全ての業種で売上高が前年を上回り、全体売上高は105.8%と好調に推移した。売上高が前年を上回り、全体売上高は105.8%と好調に推移

2:58 日経平均153円

大引け 168.35円安の14562.93円、売買代金2兆円、連日薄商い。様子見気分が漂っている

ヤフー 決算、前期比、売上高19%増、営業利益15%増。若干上乗せ

7月25日 午前

ほぼ、昨日同じ値で寄り付く。その後小動き。

外資系証券経由売買注文状況 売810万株 買1400万株

キャノンが売り気配から寄り付いた。現在3200円続落

◆花王が続落。カネボウ化粧品の問題が大きい。
先日、美白化粧品使用で肌の異常が報告され回収した化粧品、その回収で、2000件を超える重い症状があったことを発表した。このことで、単純にその製品にとどまらず、会社の評判にも影響が出ることが危惧されており、その影響で親会社の花王の株価も急落している。

◆一昨日(7月23日)の東京、突然の豪雨、目黒川が氾濫寸前、水の調整池に水が流れ込み、氾濫を防いだ。この調整池、東京の地下に水をためる巨大な地下道で、いくつもある。実はこの調整池、以前、タイなどから視察に訪れた。アジア、ヨーロッパから注目されている。

9:15 日経平均18円安

バイオ関連が動意付いている。ネット関連も引き続き買われている。
9:38 主力株に売りが出始め、日経平均がじりじり下げ始めている。57円安

◆「市場関係者の目」岡三証券 投資戦略部 シニアストラテジスト 大場敬史さん
足元の相場は、参議院選は予想通りで、個別の選別の動きに移っている。方向感がない動きで、全体はもみあい。今日は、キャノン。(キャノンに表れているように、業績が悪いと売られる。関連銘柄も売られている)今後の展開が予想しづらい。コマツの下落が気になる。キャタピラーの決算の影響が大きい。最大の関心事は、消費増税の行方で、8月12日のGDP発表がカギ。相場は、マイナス局面だとすかさず買いが入るが、上値も重いので、もみあい。ただ、個別銘柄は、一層大きくなってくる可能性がある。

個別銘柄情報
☆ キャノン  営業益4500億が3800億の下方修正一眼レフを中心としたカメラが不振、コピー機は堅調で、プリンターも持ち直してきているが、カメラが足を引っ張っている。低価格品に押されている。中国の不振が響いている
☆ 富士通ゼネラル 3.3%の下落、高値圏で推移も、決算に失望売り。為替の円安は減益要因。上期は上方修正も通期が据え置き。先行き慎重の味方。関東、東北が、気温一服で、売り上げが落ちてきている。残暑しだい。
☆ 日本電気硝子 9.7%の上昇、売買代金7位。決算で中間期のみ上方修正。真ん中の数字でみると10億を100億に修正。通期は据え置き。ガラス基板の回復。
☆ オービック 伸び悩むも上昇率5.4%。決算発表、2ケタ増収増益。先行きは変更なしも、5割の進捗率で、もともと、前期は業績はよくないことから、通期上振れ期待で買われている。
☆ 白洋舎、4月24日の高値を抜け、13%を超えている。上半期決算

10:00 日経平均39円安、小動き

(MP)鎌田記者 日本電産の決算は、液晶製造装置の伸びによるものが大きく、その関連銘柄が買われている。
花王に関しても、上記内容を解説。さらに、海外でも影響があったと伝えている

そうそう、ビッグニュースを書くのを忘れていた。郵政とアフラックが提携し、郵政が保険進出。

10:59 日経平均83円安
11:12 日経平均116円安、じり安気味
前引け  日経平均82。82円安、14648,46円

2013年7月24日水曜日

7月24日 午後

後場 日経平均52円安、下げ幅縮小
ラジオ(MP 午後)  レイティング・レポート
7915 日本写真印刷 SMBC日興 レーティング 3⇒1引き上げ 目標株価2300円
6622 ダイヘン  大和証券 新規レーティング2、目標株価530円
8519 ポケットカード 
4612 日本ペイント シティG 目標株価1330円を1550円に引き上げ
後場は、14750円近辺から14750円あたりに下落も50円幅の中で推移

2:00  94円安、14700円を割ってきているが、小動き

「市場関係者の目」立花証券 執行役員 平野憲一さん
選挙までという投資家で、どういう結果になっても売ると言っていた投資家が、実際売ってきているにもかかわらず、下がらない。現物買いが入っている。実際、現物で、長期投資をする海外投資家のスタンスが変わっていないし、日本に関する考え方が変わっていない。パタッと止まる感じもない。買いは続くが、どのくらいかうかはわからない。
ただ、今は、調整局面である。今は、アベノミクスの動きを見ている状況で、最低でも、今月いっぱいは調整する。調整後は、15000円も通過点。
銘柄選びは、業績は当たり前ですが、安倍総理の実行力を試されるということから、政策関連、TTP。飼料資関連や、国土強靭化(学校・線路・橋)、見極めていけば間違いはない。タイミングを見ながら投資すればいい。

橋?そういえばエスイー、橋梁の専門。4半期発表がどうなっているか?

2時過ぎあたりから、じりじり主力が上げ始めている気がするが、日経平均51円安か。
2:45 午後の値幅は90円ほど、膠着状態

大引け、日経平均47・23安、14731.28円、小動き 売買代金2兆円、薄商い

キャノン 決算発表 営業利益4500億円を3800億円へ下方修正、これは、明日以降の現物株に心配と鎌田さん。

ストックヴォイス 桜井さん、ttp関連で、小麦や輸入がいいでしょう。まだ大きくは動いていないか。
余談、ゼンショーのインドカレーがおいしかった(再掲)

7月24日 水曜日 午前


(こち株)カブドットコム証券・投資情報室長・山田勉さん
主力は、すでに好業績は織り込んでいて、2線級、3線級に妙味。アナリストがカバレッジしていない銘柄に妙味。

◆ストックヴォイス
・外資系証券経由売買注文状況 売1000万株 買1540万株
・トヨタ、新興国で一貫体制。トヨタが日経の1面に出てくるのは、ニュースがないとき、今日はニュースがない
日経新聞から
・丸い40~50代に照準、かつての顧客呼び戻し
・カネボウ、さらに打撃、美白化粧品の回収問題
・大塚商会、営業益23%増
・日本電産純利益535億円

・今朝、松井証券決算発表、営業利益+228%、中間配当20円
・貿易収支、1808億円の赤字、予想より赤字幅が大きかった。上半期分、EU、過去最大の赤字
中国も過去最高の輸入。為替は、反応せず

◆前場
日経平均 58円安で寄りき
9:07 三井不動産、野村、切返しプラスに、昨日材料が出たアンジェスは続伸、F、F、Sはマイナス、自動車は、高安まちまち、カブドットコムは上昇、銀行株は総じてマイナス。
日本電産買い気配から、寄り付き710円高の8100円の高値。コパル、コパル電子など、グループ各社も高い

9:20 日経平均45円安、小動き。売買代金上位では、村田製作所、スズキが上昇、花王、新日鉄が安い。

日本電産。昨日の発表の様子。前期第4四半期で大幅減損処理をしたが、V字回復してみせると3か月前に話していたが、その通りになり、今回営業利益50億の上振れ、1973年7月23日40年日の記念日に発表。社長はご機嫌だったそうで、グループ各社の業績も好調を発表

適時開示情報:メディシノバ
MN-166の進行型多発性硬化症を適応とする共同臨床試験へのNeuroNEXTの治験研究費供与額確定のお知らせ。株価は3.5%の上昇

9:31 日経平均57円安

「市場関係者の目」楽天証券 経済研究所アナリスト 今中能夫さん
自公圧勝で、上がってもいいのかなと思っても、上がらない。投資家に不安感がある。
自公が過半数をとる、野党に力のある野党があるわけでもないので、これからの政策は安倍首相の考え方による。経済政策をやるにしても、ここからは、個々の政策、海外との交渉ごとになる。これがうまくいかないようだと、憲法改正に逃げ込むことがないのかという不安感が投資家にある。株価は、個人的には、調整がまだ足らないような気がします。
安倍総理が、経済に真剣に取り組むなら、国内株はいいのだが・・・・。
大型では、輸出関連、小型では、ゲーム、消費関連で、まだ、割安がある。

9:48 日経平均下げ幅拡大118円安
個別銘柄
日電産大幅上昇。コロプラ、営業益3.5倍を受け上昇、アドバンテスト、30億円弱の赤字、株価3.5%の下落、日立物流、4.5%の下落、営業利益前年同期から4割減、
10:00 日経平均142円安

適時開示情報:アンジェスMG
虚血性疾患治療剤「コラテジェンⓇ」の小規模臨床試験プロトコールのNIH によるRAC レビューの完了について

10:30 日経平均95円安、下げ渋り
ニュース速報、東電、3号機で湯気のようなものを確認、依然と同じ場所
オーストラリア消費者物価指数(cpi)発表、0.4%の上昇、予想を0.1pt下回る、これを受け、オーストラリアドルが上昇
10:45 日経平均121円安、売買代金8000億
10:45 中国HSBC製造業購買担当者指数(pmi) 0.5低下の47.7、予想を下回る、豪ドルが下げに転じる
日経平均97円安、一時下げたが、すぐに戻す

11:10 日経平均103円安、膠着
11:27 日経平均101円安
前引け 日経平均85.68円安、14692.83円、売買代金かろうじて1兆円乗せ

2013年7月23日火曜日

ザ・マネー、火曜日桜井英明の「株とびら」

ラジオNIKKEI 「ザ・マネー」、桜井さんの「株とびら」、本日のゲストは夢真ホールディングスIR担当の横溝雄一さん。
桜井さん、口頭一番、「2013年7月20日のウォールストリートジャーナルの記事に夢真が取り上げられましたね。」

日本経済、回復しているが先行き不透明
【東京】日本経済の目覚ましい回復で、安倍晋三首相率いる自民党は21日の参議院選挙で圧勝するとみられている。だが、選挙での勝利をバネに苦痛を伴う政策転換を首相が加速的に推進しない限り、その回復も1~2年で息切れする可能性がある。
 エコノミストらは既に、伸び悩む賃金、企業の設備投資の低迷、財政出動規模の縮小などあらゆる要因を挙げて、来年早々にも経済成長率が大幅に低下すると予測している。
(略)
建設技術者の派遣会社である東京の夢真ホールディングスはアベノミクスの恩恵を大きく受けている。今年の政府の公共事業支出額は5兆円を超え、津波の被害を受けた東北地方の再建や道路・公共建造物の耐震工事などを含めた今後3年間の支出額は15兆円が計画されている。
 夢真の取締役、友松成夫氏は、12月に安倍政権が誕生して以来、ゼネコンや下請け企業から建設現場監督者の求人が殺到していることを明らかにした。同社が手がけるプロジェクト数は1年前から30%増加したという。
 年初来、夢真の株価は2倍になった。スタッフを60%増やし、派遣する登録社員も増やす計画だ。9月までの1年間で派遣社員をこれまでの3倍の1200名に増やし、翌年はさらに16%増やす予定だ。友松氏はそれでも需要に追いつかないと考えている。
 専門知識を持つエンジニアに対して顧客が高い料金を払うようになったことを受け3%の昇給を実現した。社員の給与を引き上げた企業はまだ数少い。(略)



この話から、アベノミクスの恩恵について、話が進んだが、まだ、国土強靭化計画は始まっていない。これからと言う。

先日、ある会で、横溝さんと話した。彼に初めて会ったのは、東証IRフェスタで、彼はその時のことをよく覚えてくれていた。これから、会社に期待することなどを話した。会が終わり、その帰り際に、声をかけると、「頑張ります」と元気いっぱいの返事が返ってきた。
当然、夢真、今年も、現段階でアナリストや会社の予想を上回る業績をおさめ、さらに
これからと言う。元気いっぱいなわけである。

番組では投資知識研究所でおなじみの正木さんが、珍しく出演。7月3日に開かれる、投資知識研究所 企業IR特別番組セミナー  「日本の明るい未来を創る 国土強靭化・現場の主役大集合」を紹介、そこには、夢真、カナモトが出席する。(当然小生も、それを聞きに行く)

脱デフレの先頭を切って、走り始める、工事等を後押ししている2社、夢真(建設現場監督派遣)、カナモト(工事J機械車両等のレンタル)。小生も応援しています。

7月23日 火曜日 午後

12:33 前場と変わらないところで寄り付き、現在日経平均119円高 
1:13 日経平均61円高、商いも少なく、小動き
1:34 動かない。日経平均94円高
2:30 じり高傾向で、日経平均129円高
2:42 日経平均148円高
眠いzzzz
ソフトバンクの日経平均への寄与度はプラスに45円ほど
大引け 日経平均 120.47円高、14778.51円 売買代金2兆円

7月23日 火曜日 午前

昨日は急なお客様がいらして、書き込みができませんでした。
今日はそんなことはないと思うが?
昨日の日経平均5分足を見て、動きをチェックしましたら、朝方の買い以降、午前は下げていたが、午後、買いが入ってきた様子で、底堅い。ただ、まだ、政府の動きがないため、大きな買いが入ってきたいないが、一部、アベノミクス関連に買いが入っている様子。しばらくは、様子見気分か?

外資系証券経由売買注文状況 売1190万株 買2450万株

◆横浜市立大学とクラレのチームが、ミニ肝臓の量産の具術を開発したという。すでに、このミニ肝臓のニュースは2・3週間前にテレビで解説していたので、ミニ肝臓に関しては新しいものではないのですが、量産できる点がニュースになっている。
さて、このミニ肝臓、今、ストックボイスの材料の話に出てきているが、肝臓は大きいので、まだまだと解説をしているが、実は、この本質は、ミニ肝臓をたくさん体内に入れることで、だめになった肝臓の代わりができるという点で、大きい元の肝臓を造ることは必要ない点である、実際、マウス実験で、多くのミニ肝臓を移植したとき、それぞれが肝臓の役割を果たし、数があるので、元の肝臓の代用をしたという。これが、前回のニュースで、今回は、必要な数のミニ肝臓を造れるという点がニュースである。これにより、肝臓の代用品ができtことになる。あとは、人間へに応用で、非常に大きなニュースなのである。

◆前場
日経平均102円安の反落で始まる
少し、戻し始めていて、日経平均70円安
9:12 鉄鋼株が売買を伴い上昇している。一方バイオ関連もおおむね堅調
9:22  日経平均29円安、マザーズ指数がマイナスに転じてきた。商いは低水準
9:48 日経平均48円高と切返してきている

◆「市場関係者の目」
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 投資情報部長 藤戸則弘さん

参議院選挙が終わり、今後の動きについて。
その前から選挙を目指してかなり戻して上昇してきたが、金曜の急落は手の早いヘッジファンドが、選挙前に利益確定のポジション調整が出たと見ている。しかし、一方では、年金基金などで、日本株組み込みが遅れ、出遅れた長期ファンドが買ってきているので、一方的な動きになりにくい。もう一段、円安・株高のシナリオを描いている向きもあるが、市場の反応は冷静。選挙結果は事前に折込まれており、ロングの積んでいた一部の向きは確定売りにでる。一段高のシナリオは考えづらい。材料が乏しく、動きづらい。アメリカ、30・31のFOMC、その後の指標発表があり、雇用統計になだれ込むが、金融出口に触れ、市場が過剰反応をした後、なだめるような講演、議会証言。マーケットには柔らかく映り、高値を更新。on、offが交互に出てきているが、先に変化もありうる。日本は、デフレ脱却は事実だが、材料には弱い。15000円に近づけは近づくほど、利益確定売りが増える。押し目買いに徹底するのがいい。決算の収益のモメンタムが問題で、今後、業種、銘柄が選別されてくる。全面高はない。押せば買い、一方では利益確定が出ると見る。

◆メドレックスとアンジェスMGの適時開示情報
NF-κBデコイオリゴを用いたアトピー性皮膚炎治療薬の第Ⅰ相臨床試験において皮膚安全性を確認
これを受け2銘柄とも動意づいている

10:26 日経平均17円安
10:38 日経平均50円高、売買代金7000億円(10:30)

◆ラジオ(MP) キャスターの視点、9月のネガティブ要因を押さえておこう
9月22日ドイツの総選挙、現在メルケル首相与党で、野党はなにを争点に点を持ってくるか?一部野党が、「ユーロ導入が不利益になっている」点を争点にすることが考えられ、それへの票がどのくらい集まるかがポイント。メルケル首相も、ユーロ全体の発言から、国内向けの発言が出てくることが考えられる。
また、国内では、9月前半に、消費税率の引き上げ議論が行われると思われるが、引き上げられなかったとき、消費税引き上げを前提に投資している海外投資家がどう動くのか注目。

10:55 日経平均134円高、新高値24銘柄
前引け 日経平均112円高、売買代金1兆円

2013年7月22日月曜日

7月22日 午前

おはようございます。昨日の選挙速報を夜遅くまで、そして、朝の番組を見て、少し横になったら、株式市場が始まっていました。
zzzzzzz

◆朝、5:45からのテレビ東京の「モーさて」のNYからのニュースから
欧米の新聞は、アベノミクスは国民に信任されたと報道している。
ニューヨークタイムス『アベノミクスの信任投票で、国民の信任を得た』と報道
ウォールストリートジャーナル『人気のない構造改革が実行できるかどうかが焦点である』、一方『特定の団体とつながる自民党の議員が、規制緩和に反対の声を上げ始めるかもしれない』という見方を紹介
ロイター通信『安倍総理が、政権の基盤を強化したことによって、難しい経済政策から、国家主義的な問題に、政策の重心を移す可能性がある。憲法改正などの動きは、中国や韓国との関係を悪化させる可能性がある』
また、日本に投資しているファンドの動きについて
フエネンクス・キャピタル・マネジメント クリスマグワイア氏は
『日本の経済と株にとって素晴らしいニュースだ。選挙結果が予想通りだとしても、アベノミクスの実現に向け、国民の支持を確認できたからだ。海外投資家は、積極的に日本の株式市場に投資してきた。5月から6月の株価下落以来、流入しているのは長期マネーだ。今後半年で、日本株に、さらに、長期マネーが入ってくるだろう。日経平均は、年末までに20%上昇し、18,000円になると予想する』。
と話していました。

◆日経平均の動き
9:00  14770.02(高値)
9:11  14587.10(安値)
10:35 14637.29

11時以降、下げに転じ、日経平均2.65円安の14587.26円で前場を終了。売買代金

2013年7月19日金曜日

久しぶりにバトルロワイヤル7月19日


◆青コーナー 1・2・3一味

キュビさん(昨日夜お会いしました)
☆本命  買 4927 ポーラオルビス(桜井銘柄から)
桜井所長は、これはいい、IR担当の斉藤さんが美人だから、今日(木曜日)斉藤さんとお会いするから
☆参考  買 1878 大東建託 抜けたら買

ツボクラさん
☆参考 買 2503 キリン

◆赤コーナー 桜井英明所長
☆  本命 買 7283 愛三工業、(本命)
トヨタが本命、その前触れで。優秀な友人がこの会社入ってまだいる。いい会社。
☆ 参考銘柄 買 7550 ゼンショウ、昼に食べたインドカレーがおいしかった。株価もチャートも関係ない。これだけ、おいしいものが出せる。
☆ 参考銘柄  買 7893 プロネクサス

8月はバイオ月間・・・・